Yamのデスマッチ日記(仕事も含む不定期) Yam's SuperLowGravityDeathMatch

Half-Life2 デスマッチのサバ管不定期日記だ~。 なんぴとたりとも、来る者こばまずでっせ~(^^♪

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やっぱスイベル機能は必需よ

RDT231WMは値段の割りに画質にこだわった製品ではありますが、その分スタンド部分に
コストのしわ寄せが来ていますね。
流石にチルト機能は省けないので付いてますけど、ピボットやスイベルは省略されています。
高級機に付いてる高さ調整などは、スムーズに動くように作るとなると、相当なコストを
覚悟しなけりゃならんのでしょうね。
この製品では、ブロックを継ぎ足して調整するようになってますよ。
RDT231WM 用延長ネック
このブロックが3個付属してるのですが、BRAVIAと画面の高さを揃えるためには、3つ全部
継ぎ足さなければなりません。

ところが3つ全部継ぎ足すと、これがまたなんと言うか、前後にふらふらとキリンの
首みたいで非常に不安定なのですよ。
だめだこりゃ~っ、と近所に有るコーナンやらカインズホームやらを物色してはみたものの、
テレビ用の回転台は有るんだけど、重量級で悲しいぐらいのお値段。
しかも、でかい!なおかつ、私が欲しい高さが無い。

こういうときの私のポリシーは言うまでも無く、「無い物は自分で作る!」であります。
ま、こういうときの為に現場に捨ててある役に立ちそうな物を、抜け目無く
ちょこまかと拾ってストックしちゃってるんですな~(笑)
ホームセンターで買えば数千円はするような分厚いアクリル板やポリカーボネート板
などでも、半端なサイズはバンバン捨てちゃうのでとてもおいしいのであります^^

んで、作った台がこれ。金が掛かった材料といえば、円柱状のスペーサーと
長めのビスで、およそ300円程。
RDT231WM 用台
下側のアクリル板は板厚8mmで、10年くらい前に現場で拾った物。
上側は5mm厚で、これは3年くらい前かな~?
両方の色が違うので、両方ともにダイノックシートを貼ってあります。

さて、高さは一度合わせるとほとんど変更しませんけど、左右は違います。
私の場合は頻繁に向きを変えるので何としてもスイベル機能が欲しい。

と言うわけで、余りの材料で回転用の円盤を切り出しですよ。
いやはや、今回はこれが一番の難所でした。
プラスチックを真円に切り出すのは二度としたくない...スンゴイツカレタ....orz

なんとかかんとか丸っぽく切り出せた。
RDT231WM 用台スイベル
これは元々白色なのでダイノックシートは貼ってません。
が、台との接触面には、滑りを良くする為にダイノックシートの裏面の剥離紙を
滑る方を表にして貼り付けました。
これが中々結構な滑り具合でいい感じ。

完成。
RDT231WM 用台完成
下の台がコタツの天板の縁に当たって外側に出せないので、円盤は外側にずらして
取り付けてあります。
231WMとは「耐震くん」で接着。これで地震が来ても大丈夫だ(^^♪
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PC修理 | コメント:1 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

こんにちは

思ったより時間がかかりました。
スカスカですが、とりあえずb_1です。

よろしくおねがいします。

http://www.nstn.jp/mat-ghost/cbbs/cbbs.cgi?mode=one&namber=2178&type=2172&space=45&no=0
2009-06-13 Sat 19:41 | URL | inux #mQop/nM.[ 編集]

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