Yamのデスマッチ日記(仕事も含む不定期) Yam's SuperLowGravityDeathMatch

Half-Life2 デスマッチのサバ管不定期日記だ~。 なんぴとたりとも、来る者こばまずでっせ~(^^♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

HGSTであ~る。RMAなんぞ・・・

いやはや、久々にPortalなんぞ遊ぶと目が回ってどうにもならんですよ。
上級チャンバーを遊ぶにはちょいとばかし期間を開けすぎたようです。

てな事をいってるうちに、5月2日に買ったばかりのHDDが
逝ってしまわれました...orz

な~んか、やたらアクセス音が大きいと思ってたんだよな~・・・
この16年間、自分で買ったHDDが壊れたことが無かったので油断してましたわ。
壊れた28日までのデータが消失。せっかくDLしたSteamのデータもパァだ・・・

ほとんどのショップがそうだろうけど、パソコン工房も無償交換は
買ってから2週間ってことで、メーカーに送るしか手が無さそうなので
ちょこっと調べてみると・・・

なんとまぁHGSTは日本国内だけRMAを受け付けて無い!
「RMAって何?買ったお店に持って行ってね」な態度ですよ。
どういうことですかい?
他のメーカーなら故障したHDDと交換に即効で新品を送ってくるんだけどね?

なんて事をグチっててもしょうがないのでパソコン工房に電話して聞いてみることに。
まぁ予想通りなんだけど、「とりあえず持って来てちょうだい」なお返事。

私ゃてっきりショップ経由で日立に送るもんだと思ってたんだけどね。
勿論最終的にはそうなるんだろうけど、修理扱いされるのを覚悟してたのに
「同じ品物が有るので交換します」と4週間も経ってるのにあっさり・・・
言っときますけど、決してスゴんだり脅したりはしてませんよ、ほんとにアッサリと。

「イェイ、儲けた ヽ(^o^)丿」
で、持って帰ってきたのがこれ、領収書の日付は最初に買ったHDDのもの。
HDD交換1台目
最初のHDDは今年の1月製造だったのが今度は3月製造になってます。
製造国はThailand。

どれどれ~またOSごとコピっちゃおうね~・・・って「アレ?」
をいを~い・・・ウンともスンとも無反応なんですけど?

あれまぁケースの電源でもいかれちゃったかな? とか、
抜き差しばっかしてるからケーブルがやられたか? とか色々やってはみたものの
何のことはない、原因は封を切ったばかりのHDDだがね・・・ナンジャソレ・・・

回転してネ~し、BIOSにも無反応って事は回路も逝かれてるのね。。。。
もう一回ナンジャソレ・・・
速攻でパソコン工房までもう一往復でありますよ。

さすがに今回は返品扱いで、新たに別のHDDを買うっていう形になりました。
値下がりした分の10円が返金。「イェイ、儲けた ヽ(^o^)丿」

で、今度貰ったのがこれ。いやいや貰ったってのは語弊が有るな、
元々私がお金出してるし。
HDD交換2台目
な~んか今度のは去年の12月製造になってる・・・
しかしながら、今回は買いなおした形になってるので
不良交換期間が2週間あります。
なんだか気の毒な気分が少し・・・

さすがに今回はスムーズに動いてます。
結構静かですな。
仏の顔もなんとやらで、今度は無事に長期間の稼働を願っておりますが
どうなることやら・・・

ん?待てよ・・・製造国ってパクシン派がどうたらって何か騒々しかったような・・・
壊れたHDDってその頃の製造か・・・な?
スポンサーサイト

テーマ:PCゲー - ジャンル:ゲーム

PC修理 | コメント:2 | トラックバック:0 |

やっぱスイベル機能は必需よ

RDT231WMは値段の割りに画質にこだわった製品ではありますが、その分スタンド部分に
コストのしわ寄せが来ていますね。
流石にチルト機能は省けないので付いてますけど、ピボットやスイベルは省略されています。
高級機に付いてる高さ調整などは、スムーズに動くように作るとなると、相当なコストを
覚悟しなけりゃならんのでしょうね。
この製品では、ブロックを継ぎ足して調整するようになってますよ。
RDT231WM 用延長ネック
このブロックが3個付属してるのですが、BRAVIAと画面の高さを揃えるためには、3つ全部
継ぎ足さなければなりません。

ところが3つ全部継ぎ足すと、これがまたなんと言うか、前後にふらふらとキリンの
首みたいで非常に不安定なのですよ。
だめだこりゃ~っ、と近所に有るコーナンやらカインズホームやらを物色してはみたものの、
テレビ用の回転台は有るんだけど、重量級で悲しいぐらいのお値段。
しかも、でかい!なおかつ、私が欲しい高さが無い。

こういうときの私のポリシーは言うまでも無く、「無い物は自分で作る!」であります。
ま、こういうときの為に現場に捨ててある役に立ちそうな物を、抜け目無く
ちょこまかと拾ってストックしちゃってるんですな~(笑)
ホームセンターで買えば数千円はするような分厚いアクリル板やポリカーボネート板
などでも、半端なサイズはバンバン捨てちゃうのでとてもおいしいのであります^^

んで、作った台がこれ。金が掛かった材料といえば、円柱状のスペーサーと
長めのビスで、およそ300円程。
RDT231WM 用台
下側のアクリル板は板厚8mmで、10年くらい前に現場で拾った物。
上側は5mm厚で、これは3年くらい前かな~?
両方の色が違うので、両方ともにダイノックシートを貼ってあります。

さて、高さは一度合わせるとほとんど変更しませんけど、左右は違います。
私の場合は頻繁に向きを変えるので何としてもスイベル機能が欲しい。

と言うわけで、余りの材料で回転用の円盤を切り出しですよ。
いやはや、今回はこれが一番の難所でした。
プラスチックを真円に切り出すのは二度としたくない...スンゴイツカレタ....orz

なんとかかんとか丸っぽく切り出せた。
RDT231WM 用台スイベル
これは元々白色なのでダイノックシートは貼ってません。
が、台との接触面には、滑りを良くする為にダイノックシートの裏面の剥離紙を
滑る方を表にして貼り付けました。
これが中々結構な滑り具合でいい感じ。

完成。
RDT231WM 用台完成
下の台がコタツの天板の縁に当たって外側に出せないので、円盤は外側にずらして
取り付けてあります。
231WMとは「耐震くん」で接着。これで地震が来ても大丈夫だ(^^♪
PC修理 | コメント:1 | トラックバック:0 |

中々難しいもんだよ

RDT231WMの画質調整ですけども、とりあえずこんなもんかな~?
な感じになったので、ご報告をば。

以前「超解像」の効果に付いてけなしましたけど、買ったばかりのUSB接続タイプの
地デジ用チューナーが少しばかり悲しい画質なのですよ。

解像感が低く、ややボケた映像を吐き出してくれますし、情報量の多い鳥の群れのシーンや、
輝度情報だらけの風に揺れる森林とかはブロックノイズが結構目に付きます。
こんなんじゃとてもじゃないけど視聴に耐えられないので「超解像」を使うことにしました。

結果としては、ブロックノイズには全く効果なし。まぁこれは当たり前ですわな。
しかし、ボケた動画にはかなりな効果が有りますね。
あくまでも、地デジのように解像度の高い動画には、ってことですけど。
ようするに、youtubeなどの元々情報量の少ない動画なんかは、シュートのオンパレードで
見られた物ではないって事です。
シャープネスの場合は人物などの輪郭のはっきりした物にだけシュートが付きますけど、
「超解像」はすべての物にシュートを付けてる感じと言えば分かりやすいかな?

現在の設定はこうです。あくまで暫定ですが。
RDT231WM 映像モード
シャープネス50%というのは、シャープネスを効かせるか、あるいは逆にぼかせるかの
中間です。テレビならばシャープネスが掛かってない状態の事を表しています。
「超解像」は最小で使用。

動画の画質はとりあえずこういった感じ。
RDT231WM 画質
ブラックレベルの調整がかなり難しいですわ。これからも上下しそう。
TV局によっても微妙なばらつきがあるしね~・・・

BRAVIAと並べてみた。若干あおり気味に撮ったので231WMが黒っぽく見えるけど、
肉眼ではほぼ同じ色合い。この辺がTNの悲しさだな~・・・
比較1
PC用のディスプレィは、見下ろして使うのが前提で作られているのが良く分かりますね。
ちょっとでも仰ぎ見ると暗くなっちゃう。

もう少し調整を追い込むとBRAVIAに近い画質になりそうな雰囲気が有るような無いような(笑)
比較2

ちなみに、静止画はこの設定で使ってますが、6500°では温度が高すぎますね。
RDT231WM 画質静止画モード

5000°でもまだかなり青く見えます。ちょっとおかしいんじゃない?
ひょっとして長年CRTばかり使ってきたおっさんが悪いのかにゃ~~?

PC修理 | コメント:2 | トラックバック:0 |
| HOME | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。